第2学期始業式
本日、第2学期の始業式が行われました。
校長先生の式辞では、1学期同様に「3つの『かく』こと」を大切にするとともに、学校全体が一つになることの多い2学期では、真の団結力を高め、協力・協調し、多様な価値観や良さを認め合いながら学びを進めて欲しいとのお話をいただきました。また、各学年の立ち位置を自覚し、それに応じた目標を達成することの意義をお話くださいました。
続いて各学年の生徒代表の3名から、夏休みの振り返りと2学期の目標について発表がありました。夏休み中の家族との思い出や部活動のことなど、表現力豊かに発表してくれました。また、2学期の目標として、なりたい自分や学級に近づいていくために努力すべきことを、凛とした態度で語ってくれました。
校歌も立派に歌い上げ、双海中学校の2学期が幕を開けました。
式後の学級活動では、夏休み中の課題等を提出する時間がありました。この時間は大成長している双海中生の姿がありました。昨年は、持ってきたものを提出するだけなのに、「しっちゃかめっちゃか」で「てんやわんや」な空間となっていた状況もありましたが、今年は、どの学年も「整然」「スムーズ」といった表現がぴったりな空間となっていました。生徒の皆さんの表情も何だか自信満々げに見えました。
そして何と! 夏休みの学習帳の答えが全問正解で、それどころか記述問題の記述内容も模範解答と全問まったく同じであるなど、考えられないほど優秀な取組状況も見られました。しかも○を付けている場所もほぼ同じ位置で、まるで答えを見ずに丸付けをしたような…。今日、明日のテストが大いに楽しみですね。まさか、同じ問題が出て間違うことなんてあり得ませんね! 持ってきたはずの〇〇が消えってしまったイリュージョンな人とか、ただただ苦笑いが素敵な人もいましたが…それはそれでこれからに期待ですね!
ともあれ、双海中学校の2学期がスタートしました。明るい表情と温かい雰囲気がわんさかでした!やっぱり双海中生が集う双海中学校はいい学校です。
学級活動後の診断・実力テストの際には、どの学年も真剣な表情で問題と向き合っていました。
明日のテストも含め、それぞれの目標を達成する成果が残せることを祈っています!