体育祭(10/10)のご案内
今年度の双海中学校体育祭は、10月10日(土)の午前中に実施いたします。保護者の皆様、地域の皆様、ご近所お誘いあわせの上、双海中学校体育祭に足をお運びください。
R8双海中体育際プログラム.pdf

今年度の体育祭ではふたみ音頭のプログラムが復活します。ご家庭等でお子様が踊れるように伝授しておいていただければ嬉しく思います。コンセプトは「地域文化の伝承」です。また、「シルバーウィーク・・・レジャー的なものがなかったなあ。」というご家庭もぜひ、「お家でふたみ音頭」で大盛り上がりしてください!
歌詞・振り付けは、当時のレコードジャケットに記載されています。近くに踊れる人がいなくて、途方に暮れちゃう方は、きっとどこかにあるだろう、下のレコードジャケットを引っ張り出してみてください。「『ふたみ音頭』の曲調や歌詞を忘れちゃったなあ~」という方は、双海中学校PTA事務局までご連絡ください!
ふたみ音頭物語
ふたみ音頭の制作にかかっては、本校の学校運営協議会委員長である若松真一さんも当時、随分奔走されたそうです。作詞は、当時の町民の皆さんから公募したものを宇都宮陽一(宮岡政吉)さんがまとめ、もず・唱平さんが補作詞しました。作曲は「難波のモーツワルト」キダ・タローさんです。「大きなカニの看板のお店」や「岡持ちを手に走る子どものキャラクターが印象的な袋めん」のテーマソング(CMソング)の作曲者としても有名な方ですね。若松さんは、当時、大阪までキダ・タローさんに会いに行ったそうです。
当時の町長(中野 和)さんの思い
「双海町では、町民誰もが歌って踊れる町民昔頭を創る計画をすすめて参りましたが、このたび町民各位のご協力とご理解を賜わり、待望の町民音頭が完成いたしました。 新しく制定された町民音頭は、郷上の恵はれた四季折々の自然や、そこに生きずく人々の姿、さらには未来へ向って着実に発展する双海町のありのままの姿を歌に託しております。 歌はコミュニティの原点であり、百年の大計とも言えるこの歌を、町民みんなではぐくみ育てコミュニティの花を咲かせていただきたいと思います。」
昭和57年10月1日 双海町長 仲野 和
なお、当日のふたみ音頭の太鼓は、生徒2名が担当します。夜な夜な練習して、すでに仕上がってきています。
地域の伝統文化が若い世代に伝承されましたね。あとは踊りです!
体育祭当日は、ご家庭の皆様も地域の皆様もぜひ一緒に踊ってくださいませ! 本校の体育祭で、中野 元町長さんが語られた「未来に向かって着実に発展する双海町のありのままの姿」を感じながら「コミュニティの花かせていただきたい」と思います!