自転車安全教室
私たちの町の交通安全を語る上では欠かせない方々が勢揃いですね。日曜日の朝にやっている「何とか戦隊 何とかジャー」みたいでかっこいいですね。
今日は、校長先生のお話、講師の先生のお話などから、改めて自転車に乗る際の「安全・安心」について、しっかりと確認、再認識することができました。
自転車の運転は「認知・判断・操作」の連続で、そのどれもで的確さが求められること、自転車点検は「ブタはしゃべる」を最低限しなくてはいけないことなど、忘れてはならないキーワードを教えてくださいました。
グランドに作ったコース上でも具体的に教えてくださいました。
皆さん、とても真剣な態度で教室に臨むことができましたが、ただ、一つ残念なところがありました。
それは、
警察署の方:「自転車点検は『ブタはしゃべる』です。・・・実際ブタはしゃべらないですけどね(笑)」
1年生:「・・・・・」
皆さん「きょとん」とした顔で、何か微妙な空気感が漂ってましたね。あの場面は盛大に笑うべきところでした。それ以外のところは、一人一人が自転車の乗り方はもとより、交通安全への意識を高めている様子を感じるができ、自転車教室のねらいを十分に達成する取組状況でした。
本日ご指導をいただきました地域の警察官や交通安全協会の方々、ご多用のところ生徒のために本当にありがとうございました。1年生の皆さんは、校長先生が入学式でお話しされた「命を大切にすること」「みんなで安心して過ごせる学校をつくっていくこと」について具体的に理解することができましたね。今日の学びを日々の生活にしっかりとつないでいってください。