伊予市総合防災訓練
今日は、上灘トレセンを会場に伊予市総合防災訓練がありました。本校の生徒も有志6名がボランティアスタッフとして参加し、様々な訓練を行いました。
8:30~避難所開設訓練
避難開始時刻前にクイックテントや段ボールパーテーションを組み立て、防災マニュアルの避難所レイアウトに沿って区画整理をしていきました。
避難所の準備ができると、10時からの避難訓練に備えて、市の職員さんや自主防災組織の方々といろいろ打ち合わせをしました。
何か、取材も受けました。愛媛CATVさんです。
10:00~避難開始
防災無線の放送が鳴り、避難訓練が始まりました。本校の生徒は受付、案内業務が担当です。
最初は単に言われたとおりにやってただけだったけど、やっていくうちに、たくさん気配りをしながら、来られた方の状況に応じるなど、より良く業務を遂行することができました。
11:30~防災体験
備蓄食料体験コーナーを担当し、レトルトの備蓄食料を調理してお客様に提供しました。調理は簡単で、ビリっとやってお湯を注ぐか、お湯につけてビリってやるかして、お皿に分け分けするかだけなので、難なくスムーズに提供することできました。テキパキ&協力、そしてお愛想は満点でした!
今日は、ボランティアスタッフとしての参加でしたが、せっかくなので、ちょっとした時間を見つけて自分たちもいろいろと体験してみました。
さらに合間を縫って、月曜日までに覚えないとえらいことになるらしい、体育祭の応援乱舞の練習もしました。
今日の訓練で、避難所開設から避難誘導、開設後の避難所運営までの一連の流れを体得することができました。双海地域では、万が一避難所が開設される状況になった際、中学生は地域の皆さんを支える役割を担うことになります。なかでも、今日参加した生徒は、訓練により、各地区の避難所のリーダー的存在としての役割を果たすことができるようになりました。双海町のこれからの安心・安全具合がグッと高まりましたね。参加した生徒の皆さん、今日は本当にお疲れさまでした。